行政書士 過去問
令和7年度
問54 (基礎知識 問3)
問題文
(注)*主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
行政書士試験 令和7年度 問54(基礎知識 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
(注)*主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律
- 「米公方」と呼ばれた江戸幕府将軍・徳川綱吉は、米価を安定させて、犬などの生類の保護をしようとして、大阪の堂島米市場を公認するなどした。
- 大正期に米価が急落すると、全国各地で米商人などによる政府機関へのテロ・襲撃が起きて大騒擾となり、「米騒動」と呼ばれた。
- 1970年代の日本の食糧管理制度では、政府は、米などの価格を規制する一方、米の過剰生産を抑えるために減反(生産調整)を行った。
- 1995年のいわゆる新食糧法*の施行によって、米価に関しては原則的に公定価格(生産者米価と消費者米価)によることとされた。
- 米価の急騰を受けて、2025年から、米国政府国際開発庁(USAID;U.S.Agency for International Development)は、対日支援として備蓄米の放出を開始した。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説
前の問題(問53)へ
令和7年度 問題一覧
次の問題(問55)へ